どこまでも青く、エメラルドグリーンの海の世界にあこがれる人はたくさんいるでしょう。太陽がサンサンと照っている中、透き通ったほどよく冷たい海の中に飛び込み、海の世界を知るのはどれほど素晴らしいことでしょうか。現代社会の騒がしい世界から、大自然の中に飛び込むことができるスキューバーダイビングは本当に素晴らしい体験になることでしょう。さて、今回はわずか3時間半でいけるサイパンのスキューバーダイビングスポットについてご紹介したいと思います。
サイパン島 (Saipan Island) は、アメリカ合衆国の自治領北マリアナ諸島の中心的な島です。首都はススペ (Susupe) 。サイパン島は、年間を通して高温多湿で気温変化が少ない海洋性亜熱帯気候の島です。平均気温は27℃と常夏で1年中泳ぐことができます。日本から3時間程度で行けるため、日本人を対象にしたスキューバダイビングなどのマリンレジャーや観光産業に力を入れています。サイパンのダイビングスポットを紹介します。ラウラウビーチは、サイパン南東部に位置し、湾内でおだやかなスポットです。
水中にガイドロープが張り巡らせてあるので講習でも使用されるものです。ラウラウビーチと言えば「アジ玉」が有名です。群れで広範囲を動き回るので運がよければ遭遇できます。B−29はサイパン西部(インリーフ)のダイビングスポットです。水深12m位の所に旧日本陸軍の爆撃機の、プロペラ・エンジン・翼など機体のパーツが広範囲に散らばって沈んでいます。プロペラの前での記念写真撮影は人気になっています。
この近くには、全長40mほどの旧日本海軍の貨物船の沈んだ残骸があり、今では大きな漁礁の役割をはたしていて、アカヒメジ・ロクセンスズメダイ・ヨコシマクロダイ・バラフエダイなど、多数の魚を観察できる人気のダイビングスポットです。この他サイパンには、オブジャンビーチ・グロット・イーグルレイシティー・ウィングビーチ・ディンプル・アイスクリーム・ナフタンなど数多くのダイビングスポットがあります。
サイパンのスキューバーダイビングツアーはかなりの数があるので、ご自分のスケジュールにあわせて参加することもできるでしょう。私の友人でよく土日をつかってスキューバーダイビングにいっていました。大自然に身を投げて、日ごろの憂さを晴らすにも、スキューバーダイビングはとっておきのスポーツといえるでしょう。ツアーもたくさんあるのでお値段もリーズナブルなものおおいです。
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